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過去問時間・法規メモ

評価雑音電力の数字を整理

工事担任者の法規で出る、配線設備等の雑音の基準です。

端末設備等規則 第8条

定常時は−64dB以下、最大時は−58dB以下。どちらも絶対レベルで表した値です。「定常時」と「最大時」の順に見れば、数字を入れ替えた選択肢に気づけます。

何を測る基準?

評価雑音電力は、通信回線が受ける妨害を、人間の聴覚率を考慮して表した実効的な雑音電力です。誘導による妨害も含みます。

同じ第8条には配線設備等の絶縁抵抗もあります。こちらは電線相互間・電線と大地間を、直流200V以上で測定して1MΩ以上。雑音のdBと抵抗のMΩは別の基準です。

根拠法令・試験問題

内容確認日:2026年10月19日。過去問の正答は出題当時の法令に基づきます。