過去問時間・受験制度メモ
電気通信主任技術者の科目合格と免除期間
一度に全科目へ合格できなくても、科目合格による免除を利用できる場合があります。大切なのは、有効期間の起算と、次回の申請で免除を申請することです。
有効期間は「試験月の翌月」から3年間
日本データ通信協会の案内では、科目合格による免除は、科目合格した試験が行われた月の翌月初めから起算して3年以内に実施される最後の試験まで有効です。実際の申請期限は、該当する試験の申請受付期限で確認してください。
忘れずに確認すること
合格科目と試験月を確認
試験結果通知や受験者ページで、どの科目に合格したか、試験が何月に行われたかを確認します。
期限内に受験申請する
「3年間あるから、3年後の試験までいつでもよい」と考えず、3年以内に行われる最後の試験の申請受付期限を公式日程で確認します。
申請画面で免除を選ぶ
科目合格の記録があっても、免除は申請が必要です。申請受付期間内に、対象科目の免除を申し込み、受験票に表示された科目も確認しましょう。
1問だけ確認
科目合格をしていれば、次の受験申請で免除を申し込まなくても、その科目は自動的に免除される。
答えを見る
誤り。科目免除は受験者が申請する制度です。申請受付期間内に手続きを行い、免除が認められたことを受験票などで確認します。
内容確認日:2026年10月18日。試験日程・申請期限・免除条件は変更される場合があるため、申請前に最新の受験案内をご確認ください。