第5問(2)

22問目 / 全50問
試験の指示文(原文・適用法令)

次の各文章の□内に、それぞれの解答群の中から最も適したものを選び、その番号を記せ。

収まらない部分は横にスクロールできます
令和3年度 第1回 総合通信 技術及び理論 第5問(2)の試験問題原本画像(1枚目)
画像を拡大して見る
令和3年度 第1回 総合通信 技術及び理論 第5問(2)の試験問題原本画像(2枚目)
画像を拡大して見る

原本を読んで、番号を選んでください。

正答と解説を見る

正答:③

③のトラヒック量です。単位時間当たりの呼数と平均保留時間を掛けると、同時に使われる回線数に対応する平均値になります。例えば毎時10呼、平均6分なら10×6/60=1アーランです。呼数だけでなく、1呼が回線を占有する時間を含む量です。

根拠法令・出典

出典:工事担任者試験 令和3年度 第1回(総合通信)端末設備の接続のための技術及び理論