次の各文章の□内に、それぞれの□の解答群の中から、「端末設備等規則」に規定する内容に照らして最も適したものを選び、その番号を記せ。

第3問(4)

「配線設備等」について述べた次の二つの文章は、 (エ) 。 (4点) A 配線設備等の評価雑音電力(通信回線が受ける妨害であって人間の聴覚率を考慮して定められる実効的雑音電力をいい、誘導によるものを含む。)は、絶対レベルで表した値で定常時においてマイナス64デシベル以下であり、かつ、最大時においてマイナス58デシベル以下であること。 B 配線設備等と強電流電線との関係については、電気通信事業法施行規則の規定に適合するものであること。

出典:工事担任者試験 令和4年度 第1回(第一級アナログ通信)端末設備の接続に関する法規