問2(4)

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試験の指示文(原文・適用法令)

次の各問いは、「電気通信主任技術者規則」、「電波法」、「国際電気通信連合憲章」、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」又は「電子署名及び認証業務に関する法律」に規定する内容に関するものである。それぞれの規定に照らして、□内の(ア)~(オ)に最も適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

不正アクセス行為の禁止等に関する法律の「定義」に規定する、アクセス管理者において利用権者等を識別することができるように付される符号である識別符号になり得る符号の条件について述べた次のA~Cの文章は、 (エ) 。 (4点) A 当該アクセス管理者によってその内容をみだりに第三者に知らせてはならないものとされている符号であること。 B 当該利用権者等の署名を用いて総務大臣が定める方法により作成される符号であること。 C 当該利用権者等の身体の全部若しくは一部の影像又は音声を用いて当該アクセス管理者の許諾を得た者が定める方法により作成される符号であること。

出典:令和8年度第1回 電気通信主任技術者試験問題(伝送交換・線路共通)法規