問3(5)

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試験の指示文(原文・適用法令)

次の各問いは、「事業用電気通信設備規則」に規定する内容に関するものである。同規則の規定に照らして、□内の(ア)~(カ)に最も適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

音声伝送役務の提供の用に供する電気通信設備のアナログ電話用設備における、事業用電気通信設備が発信側の端末設備等に対して、事業用電気通信設備規則で規定する場合にその状態を可聴音により通知するとき、端末設備等を接続する点において送出しなければならない可聴音及びその信号送出形式について述べた次のA~Cの文章は、 (カ) 。 (4点) A 端末設備等が送出する発呼信号を受信した後、選択信号を受信することが可能となった場合に送出する可聴音を呼出音といい、接続の要求をされた着信側の端末設備等を呼出し中である場合に送出する可聴音を着信音という。 B 接続の要求をされた着信側の端末設備等が着信可能な状態でない場合又は接続の要求をされた着信側の端末設備等への接続が不可能な場合に送出する可聴音を話中音という。 C 発信音の場合における信号送出形式は、400ヘルツの周波数の信号を連続送出するものであること。

出典:令和7年度第2回 電気通信主任技術者試験問題(伝送交換・線路共通)法規