問2(3)〔ウ〕

10問目 / 全31問
試験の指示文(原文・適用法令)

次の各問いは、「電気通信主任技術者規則」、「電波法」、「国際電気通信連合憲章」、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」又は「電子署名及び認証業務に関する法律」に規定する内容に関するものである。それぞれの規定に照らして、□内の(ア)~(カ)に最も適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

空欄(ウ)に答えてください。

次の(ⅰ)、(ⅱ)の文章は、国際電気通信連合憲章に規定する「国際電気通信業務を利用する公衆の権利」及び「電気通信の秘密」について述べたものである。同憲章の規定に照らして、内の(ウ)、(エ)に最も適したものを、下記の解答群から選び、その番号を記せ。(2点×2=4点) (ⅰ) 構成国は、公衆に対し、国際公衆通信業務によって通信する権利を承認する。各種類の通信において、業務、 (ウ) は、すべての利用者に対し、いかなる優先権又は特恵も与えることなく同一とする。 (ⅱ) 構成国は、国際通信の秘密を確保するため、使用される電気通信の (エ) するすべての可能な措置をとることを約束する。

出典:令和7年度第2回 電気通信主任技術者試験問題(伝送交換・線路共通)法規