問4(4)〔カ〕

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試験の指示文(原文・適用法令)

次の各問いは、「事業用電気通信設備規則」又は「端末設備等規則」に規定する内容に関するものである。それぞれの規則の規定に照らして、□内の(ア)~(キ)に最も適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

空欄(カ)に答えてください。

次の文章は、端末設備等規則に規定する、利用者が端末設備を事業用電気通信設備に接続する際に使用する線路及び保安器その他の機器(以下「配線設備等」という。)の評価雑音電力について述べたものである。□内の(オ)、(カ)に最も適したものを、下記の解答群から選び、その番号を記せ。 (2点×2=4点) 配線設備等の評価雑音電力とは、通信回線が受ける妨害であって (オ) して定められる実効的雑音電力をいい、誘導によるものを含む。配線設備等の評価雑音電力は、絶対レベルで表した値で定常時においてマイナス (カ) デシベル以下であり、かつ、最大時においてマイナス58デシベル以下でなければならない。

出典:令和7年度第1回 電気通信主任技術者試験問題(伝送交換・線路共通)法規