問3(1)13問目 / 全32問試験の指示文(原文・適用法令)次の各問いは、「事業用電気通信設備規則」に規定する内容に関するものである。同規則の規定に照らして、□内の(ア)~(キ)に最も適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。事業用電気通信設備規則に規定する用語について述べた次の文章のうち、正しいものは、(ア) である。 (4点)①固定電話接続用設備とは、事業用電気通信設備であって、他の電気通信事業者の電気通信設備との接続を行うために設置される電気通信設備の機器(専ら特定の一の者の電気通信設備との接続を行うために設置されるものを除く。)と同一の業務区域に設置されるものをいう。ただし、事業用電気通信設備及び他の電気通信事業者の電気通信設備は、メタルインターネットプロトコル電話用設備、ワイヤレス固定電話用設備、インターネットプロトコルを用いた総合デジタル通信用設備及び電気通信番号規則別表に掲げる固定電話番号を使用して電気通信役務を提供するインターネットプロトコル電話用設備に限る。②インターネットプロトコル電話用設備とは、事業用電気通信設備のうち、端末設備等をインターネットプロトコルを使用して回線交換網に接続するもの(携帯電話用設備を除く。)であって、音声伝送役務の提供の用に供するものをいう。③ワイヤレス固定電話用設備とは、2線式アナログ電話用設備のうち、認定電気通信事業者が認定電気通信事業に係る電気通信役務を提供する電気通信事業の用に供する電気通信設備であって、その伝送路設備の一部に他の電気通信事業者が設置する携帯電話用設備を用いるものをいう。④直流回路とは、電気通信回線設備に接続して電気通信事業者の端末系伝送路設備の動作の開始及び終了の制御を行うための回路をいう。⑤平均繁忙時とは、1日のうち年間を平均して電気通信設備の負荷が最大となる連続した1時間をいう。