問2(5)〔キ〕

13問目 / 全33問
試験の指示文(原文・適用法令)

次の各問いは、「電気通信主任技術者規則」、「電波法」、「国際電気通信連合憲章」、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」又は「電子署名及び認証業務に関する法律」に規定する内容に関するものである。それぞれの規定に照らして、□内の(ア)~(キ)に最も適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

空欄(キ)に答えてください。

次の文章は、電子署名及び認証業務に関する法律に規定する電子署名の定義について述べたものである。□内の(カ)、(キ)に最も適したものを、下記の解答群から選び、その番号を記せ。 (2点×2=4点) 電子署名とは、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)に (カ) について行われる措置であって、次の要件のいずれにも該当するものをいう。 (ⅰ) 当該情報が当該措置を行った者の (キ) に係るものであることを示すためのものであること。 (ⅱ) 当該情報について改変が行われていないかどうかを確認することができるものであること。

出典:令和5年度第1回 電気通信主任技術者試験問題(伝送交換・線路共通)法規