問2(5)

13問目 / 全31問
試験の指示文(原文・適用法令)

次の各問いは、「電気通信主任技術者規則」、「電波法」、「国際電気通信連合憲章」、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」又は「電子署名及び認証業務に関する法律」に規定する内容に関するものである。それぞれの規定に照らして、□内の(ア)~(カ)に最も適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

電子署名及び認証業務に関する法律に規定する用語について述べた次のA~Cの文章は、(カ) 。 (4点) A 電子署名とは、電磁的記録に記録することができる情報について行われる措置であって、当該情報が当該措置を行った者の証明に係るものであることを示すためのものであること、並びに当該情報について認証が行われていないかどうかを確認することができるものであることのいずれの要件にも該当するものをいう。 B 電磁的記録とは、電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。 C 認証業務とは、自らが行う電子署名についてその業務を利用する者(以下「利用者」という。)その他の者の求めに応じ、当該利用者が電子署名を行ったものであることを確認するために用いられる事項が当該利用者に係るものであることを証明する業務をいう。

出典:令和4年度第1回 電気通信主任技術者試験問題(伝送交換・線路共通)法規